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ceramic mimic fabric
「布のような器」セラミックミミックファブリックについて

布のような器
極上の亜麻(リネン)に
頰ずりしたような、心地よさ。
洗い込んだリネンを風になびかせた時の
あの風合いを器に写しとりました。
これは、佐賀県有田の窯元「文山」に伝わる
伝統技法の「てびねり」を現代に進化させたもの。有田焼400年の歴史を超えて誕生した
「布の真似をした磁器」という意味の
「ceramic mimic fabric」というブランドです。

花瓶

Feature
特徴

特徴1
1

てびねり

当窯に代々伝わる「てびねり」製法は昭和初期に誕生したもの。亜麻の布を使って生地を” たたきしめる“ことでできる「布なり」のシワ感が特徴です。

特徴2
2

軽くて、薄い

磁器とは思えない薄さと軽さを実現しました。一般的な食器と比べると重さは約半分。 透けるほどの薄さと、日常に使用できる強度を兼ね備えています。

特徴3
3

まろやかにひんやり

まろやかにひんやり
布目の「シワ」による風合いと薄い磁器の質感で、キンキンに冷やした飲み物もガラスや金属とは異なるやわらかな冷たさを唇や指先に伝えます。

特徴4
4

手仕事

大量生産の時代だからこそ、手仕事にこだわりたい。素材の風合いを引き出す技術を継承 していきたい。私たちはそう思いながら作陶しています。

文山製陶有限会社
<工場>
〒844-0007
佐賀県有田町白川1丁目7番1号
<工場>
〒849-2305
佐賀県武雄市山内町大字宮野23660
(有田焼工業協同組合)
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